私は、化粧さえ子供と頬ずりしたら彼等の皮膚を傷めるのではないかと思い、フレグランスなどとんでもないと思っていた。この前学校に行ったとき、ステキなオクサマが通り過ぎたとき、芳しいフレグランスのほのかな香りがしまして、やはり、女でいることを忘れては、母として、子供があこがれてくれないのかと反省しました。
フレグランスなどをつける機会が遠ざかってからどのぐらいだろう。最近、主人が私に対してちょっと女性として物足りなさを感じているらしいけど、お店で店員さんと話すのも高い商品を買ってしまいそうで怖いし、まずは、商品の値段ぐらいは、ネットでフレグランスを下見してから、買い物に行こう。
この前、疲れた手を見て、思い切ってネイルケアをしてもらった。サロンの雰囲気もとてもよく、エステティシャンの人から香るかすかなフレグランスに心地よい眠気を誘われ、ちょっと眠ってしまったらしい。気持ちを穏やかにしたり、緊張するために、少しのフレグランスをつけるのも気分転換になるのだと、実感した。
子供の誕生会を開いたので、ケーキを手作りし、ステキなテーブルにコーディネイトして、普段よりちょっとオシャレして、フレグランスをつけたら、子供たちが私に近寄らない。後から、子供に香りが強すぎると文句を言われてしまった。フレグランスをつけるときには、食事の臭いを妨害しないように、量の調節をしなくちゃね。
2008/4/9 水曜日